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くるくる [My Favorite Things]

ラジオメータがくるくる回るのを見ていると、

ほっと一息

くるくるくる


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恍惚、ダンボールハウス、その他 [My Favorite Things]

時間の取れるときに書くということで、本日、一挙に4つも記事を更新!!

まずは、映画から。

恍惚


うわ、アマゾン、No Imageだよ....
仕方ないので、アサヒ・コムへリンク(↓)
http://www.asahi.com/offtime/movie/TKY200501240212.html

エマニュエル・ベアール(仲間由紀恵に次いで好きな人です^^)主演のフランス映画です。
最初はフランス映画だし、そんなに期待していなかったのですが(いわゆるフランス映画っぽく、眠くて退屈で理解できないんじゃないかと思ってた)、登場人物達の言葉と表情、特に視線の表現には、驚きました。
アメリカ映画みたいにガチャガチャ盛り上げるための音楽もナシ、マイケルナイマン(ピアノレッスンが有名ですかね?)の美しい楽曲が要所にだけ挿入されていて、とてもいいです。
あまりにも「大人な」会話が繰り広げられていて、「精神年齢が幼い」ねこぱんちには「うーむ、難しい.....」と思えるところもありましたけど、「あー、そう(する)やろうなぁ」と、意外にも感情移入した部分は多かったです。
R-15ですが、16歳以上の人は一度観てみてください。多分、年齢によって随分感じることが違うのではないかと思います。

しかしね、ビデオ屋さんね、「エロチック洋画」の棚に置くのは絶対間違ってるぞ。


次、本ね。

ダンボールハウス



建築学科の学生だった著者が、ホームレスの人々の「家」を調査した結果をまとめた本です。
知らなかったんですが、あのブルーシートのお家たち、いろいろな形態があるんですねえ。意外と頑丈そうで、家によっては電気の配線なんかもあったりして驚きます。
ブルーシートの家とそこに住む人々は、明らかに我々の生活の側面の一部であるはずなのですが、ほとんど顧みられることがありません。現実は、全て繋がっているはずなんですけどね。いくら隠そうとしても。


最後に、そろそろ年末も近いということでカレンダー^^

Dilbert 2006 Calendar: I Love My Coworkers Until They Talk


日めくりになってて、職場の机の上なんかに置いとくと楽しめます。
英語の勉強にもなるし。
会社は株主なんかのためにあるんじゃない、ということもよーく(爆笑しながら)わかりますです^^

では、みなさまごきげんよう。


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アムステルダム国立美術館展 [My Favorite Things]


ヨハネス・フェルメール《恋文》

行ってきました!

アムステルダム国立美術館展(↓)
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0510/main.html

1月半ばまでの会期なので、まだそれほど混みあうとまではいきませんが、そこそこの客入りでした。

展示の内容はかなり見ごたえがあります(もうホント、どこぞのミラノ展とは全然違う^^;)。
ねこぱんちがフェルメール結構好きだからかもしれませんが、上の「恋文」、やっぱり素晴らしい!!
また、その他の絵の層が厚いというか、本当にいい絵がたくさん展示されていて、オランダの文化の深さには驚かされます。何も、フェルメールやレンブラントばかりじゃないんですよね、当たり前だけど。

「これは、ぜひともオランダに一回行ってみなあかんな」と思いながら日本製のハイネケンを飲むのはこれまた不思議な感じですけど(おいしいけど)^^、次の旅行先はオランダにしようっと。

☆兵庫県立美術館には友の会会員というのがありまして、会費4000円(A会員)を払うと8枚招待券がもらえます。これはかなりお得(だと思う)ですので、行かれる方はご検討ください。詳しくは(↓)参照。
http://www.artm.pref.hyogo.jp/information/member/index.html

では、秋の夜長をお楽しみくださいー^^


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Susanna And The Magical Orchestra [My Favorite Things]

動物たちも夢を見る

寝ている犬が何やらむにゃむにゃ言い、何もないところへ手を伸ばす

伸ばされた手をそっと握ると彼女はハッと目を開け、少し驚き、そしてシッポを軽く揺らす

   あなたの夢を見ていたんですよ


こう言ってくれると、うれしいのだけれど

とても



 

夜 魚たちが見る夢

     暗い波の中に漂う月の光

     光にきらめく鱗の群れ

魚たちが見る夢を経糸と緯糸にして織り上げたような曲たち

森の中で
海の中で
空の上で
そして暖炉のそばで

聞くあなた自身の世界のあらゆる場所から伝わるような声は、

世界を理解し、夢を見るためのLights and Buoysになるはず


List of Lights and Buoys








Susanna And The Magical Orchestra "List Of Lights And Buoys"

Jolene、Believer、Sweet Devil、Distance Blues And Theoryが特に素晴らしい。

Susanna And The Magical Orchestra について
M.I.Zさんのページ(↓)
http://www.grinningtroll.com/pickup/pickup2004-02/pickup2004-02.htm
トップページ(↓)
http://www.grinningtroll.com/index.html


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東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~続き [My Favorite Things]

同じ本について2回書くというのは、やっちゃいけないこというか、本当に異例なんですが.....


何かを失うこと。

大切な人を失うこと。

誰にも必ず訪れるそのとき。



どこか軽く、はかなげに見えた祖母の顔。
生きてきた間に積み重ねられた重さが無くなってしまったようだった。
その澱のような重さはどこに行ってしまったのか

なぜか重く、固くなった、飼い犬の体。
いつも、いつも、頑張ってきたことを思い知らされる重さだった。
彼女の少し開いた口は、何かを言いたげで、言えないことのつらさ、

いや、でも、

言えないからこその優しさにあふれていた

こういうことを思い出しながら、最後、泣きましたよ。

朝の電車ん中で。

恥ずかしいなあ、もう


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東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~ [My Favorite Things]

まだ、読みかけなんですが...

えっとね、最近、電車ん中でうさんくさいヤツが多いんですよ。

ねこぱんちが通勤で使っているのは阪急電車いう、なんかこう、ゼンザイみたいな色をした電車なんですけど(内装は明るくてきれいだ)、JRとかに比べたら車内、すごく狭いんですよ。

で、中学生の時からだから、かれこれ20年ぐらい(途中、抜けてますが)この電車乗ってるんですけど、狭いながらもお互い譲り合ういうか、暗黙の了解があって、まったり乗れてたんですよね。JRみたいに殺伐としてなくて、電車もまったりととろとろ走るし(小田急みたいに死ぬほど遅いわけではない)。

ところが、ここ数年で急にJR化が進んだというか、暗黙の了解を無視するというか、要するに感覚が足りない人が急激に増加してまして、居心地が悪くなってきちゃいました。
代表的なのは、電車混み混みで目の前に人が立っているのに足引っ込めないとか、人が立とうとするとわざわざ足を組むとか、ですけどね。

まあ、こういうのは昔からいて、大体そういうのはきちゃないオヤジだったわけですが、最近は、「こ」奇麗なみなさんがこういうことをやるようで。
ストライプのスーツに茶の革靴、日経をお読みの、「こ」ギレイなみなさんが。

男女問わず。

なんかうさん臭いんですよね。

じいちゃんばあちゃんを騙すような仕事してんじゃないかとか、
それは仕様です、といつも言ってんじゃないかとか、
空間プロぢュース系のくそまずい店(値段だけ高い)を作ってるんじゃないかとか、
個人情報流しても500円配っときゃいいだろと思ってるんじゃないかとか、考えちゃうわけですよ。そういう人たちは。

阪神電車は客層が貧しいなどと抜かすバカねーちゃんが、この前阪急に乗っていましたが、いえいえ、阪神電車の客は、あなたより数万倍マシですよ、と。
少なくとも他人を踏み台にしないと生きていけない人よりは、絶対マシ。


前置きが長くなりましたが...

などとブツクサ考えているときに読むと、なぜだかすっきりします。

何も考えず、心で読めるからでしょうか。

まるで、読んでいるあなた個人に語りかけてくれるように、お話は進みます。


生きるということは、難しく、悲惨で、でも素晴らしいことが再認識できます。


そんな簡単な事も、普段、忘れちゃうんですよね。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


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Yozora No Mukou [My Favorite Things]

広告が暑苦しいと文句を垂れながらも、一応マカーなので、iTMSを使ってみる。

(いやー、あの広告、冬に見ると本当にきれいだろうなーとは思うんですが。
まあ、阪急梅田駅のようなクソ暑いところにあるんで暑苦しいんですかね。真夏の夕方なんか、ホーム上の気温、40℃ぐらいありそうだし)

うーん、随分、曲というかミュージシャンに偏りが....

ロック、ポップ、ボーカルなどのカテゴリー分けも何だか怪しい...

よーく見ると、あるミュージシャンの一部のCDだけ売られていたりもする。US版のiTMSで売ってる曲が売ってないよ...

ま、その辺は今後、日毎に変わって行くだろうとして、

初めて買った曲(ネットで買う事自体初めて)。


クレジットカードの認証に5秒ぐらい。
ダウンロードに10秒ぐらい。
iPod転送に5秒ぐらい。あっというま。

聞く....

いや、お名前は知っていたんですが、綾戸さん、こんなに素晴らしいお声だとは...

CD買いに行こうーっと。


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お絵描き本 [My Favorite Things]

えーい、時間が取れる間に、も一つ記事更新。

ねこぱんちが、ゾーヴァ(Michael Sowa)とともに大好きなお絵描きの人は、なんといってもツヴェルガー(Lisbeth Zwerger)です。

有名な所では、オズの魔法使い(The Wizard of Oz)↓の絵を描いています。


The Wizard of Oz






ゾーヴァとは全然違う絵の感じなのですが、絵の繊細さが心の琴線に響きます。
親指ひめ(Thumbeline)↓のツバメを介抱しているシーンなんか、涙出そうです。
本当にツバメが死んでしまいそうで。


Thumbeline (Michael Neugebauer Book)






ツヴェルガーに次いで好きなのは、ウィーズナー(David Wiesner)ですね。
特にセクター7(↓)がお勧めです。セリフというか文章無いんですけどね。
絵だけでもう本当に楽しい^^。


Sector 7 (Caldecott Honor Book)






絵本というと子供用の本だというイメージがありますが、ゾーヴァでもツヴェルガーでも、また名の通っていないお絵描きさんが絵を描かれたものでも、大人こそ、読んでもいいんじゃないかと思います。

これから梅雨ですし、雨の日に無理に出掛けるよりは、雨音の聞こえる縁側で(最近、縁側無いかー。ウチも無いや...)絵本を読んで過ごすのいいですよ。
で、眠くなったらそのまま昼寝。
最高の贅沢です^^。


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ミヒャエルゾーヴァ展 [My Favorite Things]

とうとう行ってきました!!!

すごく、すっごく感激です。

普段は、本とかポストカードとか、印刷されたものしか見ていなかったんですが、
原画って本当にすごいですねえ。あんなに美しいとは思いませんでした。
絵の具の盛り上がりが見えるからでしょうか、絵の持っている気配がストレートに伝わってきます。

色で言えば特に、ブルーです。
澄みきった空のブルー(例えば、魔笛)、海の荒さを感じさせる濃い緑の混じったブルー(例えば、ゾーヴァの箱船)、もうドキドキします。

モチーフでいえば、やはりアヒルです。
(とはいいながら、「いちご人の撮影」や「レバーソーセージ」などのネタ物も大好きなんですが。サルモネラシスターズもなかなか^^)

お話物なら、エスターハージー(上の絵)ですね。

しかも、あんなにたくさんの絵が見れるとは。
あー、浜松の講演会と8日のサイン会、会社休んででも行くべきだった...(T-T)。

そうそう会場、そこそこ混んでました。
ゆっくりみたい人、平日行ける人は平日に行くことお勧めします。


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ムーンロスト [My Favorite Things]


ムーン・ロスト 1 (1)






本当にすごいです。

このストーリー。この絵の迫力。
日本にこれだけのSFを描ける人がいたとは....。

これまで様々な「災厄」映画が作られてきました。

古くは「メテオ」(1979年)
ちょっと前なら「ディープインパクト」(1998年)
   (これ、イライジャウッド出てたんですよねー。)
最近は、「コア」(2003年)などなど。
   (アルマゲドンとかもあったけど、あれはどーでもいい)

彗星が衝突したり、地磁気が消失したり、様々なシリアスイベントが地球を襲います。
災厄を回避するために立ち上がる科学者や宇宙飛行士達。

これらの映画のどれにも負けていません。
いや、ぶっちぎりで引き離しています。

映画化しないかなー

でも、その際は、ぜーーったい、フランスなどのヨーロッパ諸国製作で。
間違ってもハリウッド製作になりませんように。
アメリカを「世界最大のテロ国家」としなければいけませんしね。

おまけ

地球の存在が、かなり奇跡的であることがわかります。
異形の惑星

シリアスイベントについていろいろ
全地球史解読


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