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ディバイド [3代目の国]

Love will survive us
Hate will divide us

                  *****

同じような顔の人間、下手すると髪型から服装まで同じで、後ろから見るとまったく区別がつかないこともある人間たちが多く暮らす国なのに、互いの溝は年々広く深くなる。

もはやすっかり世間から忘れられた秋葉原事件の加藤は、彼の数少ない社会との接点であるように思える秋葉原という場所を選んだ。
自分とは全く異なる世界に属する人たちを選ぶのではなく、彼は、ある種、自分と同じ世界に属するはずの人々を踏み潰した。

そこには溝は無かったかもしれないのに。


坂本龍一は"Hate will divide us"と15年前に綴った。
しかし、今や憎しみどころか、無関心、無知、夢想像、無共感...それどころか、そういう明確な名称を持っているのかすらもわからないものによって、私たちは分断される。


加藤に限らない。


いい年をした分別のあるはずの年寄りたちの多くは、自らが奪い取る年金には大騒ぎするが、その年金の出所には関心が無い。
自らの一方的な想いを何も考えずに注げる孫という名の幼児には興味があるが、幼児ではない他人の孫がどうなろうと知ったことではない。



分断の行く末は、小川未明が「赤い蝋燭と人魚」で述べている。

その最終ページには、こう書いてある。



   幾年も経たずして、その下の町は亡びて、失くなってしまいました



現実には、どれだけ酷くても町はなくならない


逃げることもできず、私たちはそこで生きていく
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科学的と技術的とぼくの会社的 [3代目の国]

それでは、偏見に満ちた暑苦しい想いを一席^^

この前、関西ではとてもマイナーなみずほ銀行のATMコーナーでお金を下ろしてる間に、確か自分の後から入ってきて、ひとつ間を置いた左側のブースに立ったはずのリクルートスーツ姿の女の子が、ふっと突然消えてしまいました。
お金を下ろし終わって周囲を見ると誰もいません。
当然みずほ銀行であるからして、三井住友とは違ってATMコーナーはガラガラ。隣の隣に人が立ったな...就職活動中か、大変だなあ....と思ってから、全く人の出入りがなかったはずなのですが。
ま、会社の帰りだし、よほど疲れてたんでしょうね。

以前、「幽霊に対するスタンス」という5回連続の話で書きましたけど、ねこぱんちは基本的に「幽霊はいるかもしれないし、いないかもしれない」という考え方です。
↑のようなことがあっても、「幽霊はいるんだ」とはよう断言できません。

そもそも、「いることもいないことも科学的に証明できないのに、どちらかに判断できるはずもない」というのが正直な感想です。

ところが、「存在を証明できないのだから科学的に幽霊などありえない」という人がいます。
現時点で人類が得た科学は、宇宙の事象をすべて解明・説明するには余りにも未熟であるにもかかわらず。
悪いけどこういう人は、表現が正反対なだけで、無責任及び自分の心の弱さから心霊や宗教にはまり込んで家族に迷惑をかける人と、ある点ー盲信(客観性の無さ)と傲慢さーで根っこが同じです。まあ、周囲への迷惑度合いは異なるかもしれませんが。

少なくとも科学を語る人間は、宇宙の森羅万象について全て解明する気概で望んでもらいたい。
存在も非存在も証明できない対象に対して、決して「ありえない」など言って欲しくない。
「ありえない」という言葉は、えてして科学の進歩を遅らせる。

本当の科学者については、凡ちゃんこと楠木ふみが「ローマ風の休日」で少年に語りかける言葉が正しいです。


ただし、これが技術的(バイオ、農業、商業などを含めて「産業的」と言ってもよいかもしれない)になると話が違います。

「技術的(産業的)には幽霊などいない」のです。

幽霊の存在を考えて自動車を製造しません(幽霊を検知することを考えて、衝突抑制機構を作りません)。
半導体を、幽霊が信号に干渉することを考えて設計しません(回路が非常に微細になることにより生じる量子力学的な効果を、過去の技術でカバーできない「幽霊」として表現することもできますが、もちろんここでいう「幽霊」とは異なります)。
工業以外で考えてみても、例えば、幽霊の存在を考慮して生命保険が設計されることはありません。生命保険は、自分たちの高給の確保と、新しい社屋ビルの建築と、不払いにできる(する)確率と、保険のおばちゃんの使い捨てを計算して設計されているはずです。

どうやら「科学的に幽霊などありえん」と言っている連中は、「科学的」と「技術的」とを混同しているようです。
確かに、現実として多くの分野では、「科学」を学ぶのではなく「技術」を学ぶことになるため、よっぽど注意しないと混同が生じることは仕方のないことだとも言えます。
まあ、科学と技術とは重複している部分がかなり多いしね...


まあそれでも、科学的と技術的(産業的)との混同は、まだいいほうです。
現実の世界に影響を与えることは少ないというか、ほとんどないです。

問題なのは、「技術的」と「わたしの(ぼくの)会社的」の混同です。
この混同は勘弁してほしい。
現実の世界に影響を与えるときのダメージが凄まじく大きくなることがあるのです。

その混同の一例を、この前、発言小町で偶然発見しました。
ある人が、「ATMでお札が間違った枚数出てきた(入力した枚数とは異なる枚数出てきた)のですが、こういうことはよくあるんでしょうか」という旨の質問をしたのですが(詳細は忘れた^^;;)、それに対する返答の中に、「ありえません」という回答が多々寄せられているのに、もうびっくり仰天してしまいました。
しかも、私は銀行の中の人ですとか、ATMの機械を設計してますとか、ATMの機械をメンテしていますという人たちから、そういう回答が寄せられているのです。

勘弁してください。

どこの世界に、正しく動作する確率が100%の機械があるんですか。
「ありえない」って、それは単にあんたらの会社の理屈、下手したらあんたらの個人的な感想じゃないか。

「ありえない」という言葉は、「100%ない」というときに用いる。
そうでないとき、わずかでも発生する確率があるときには「滅多にないけど、起こりうる」、少なくとも「実用的には無視できる」という言葉を用いる。
問題の発生の報告を受けたときには「ありえない」と拒絶するのではなく、「本当に発生したのか」「発生したのであれば、何故起きたのか」を検証するのが正しい技術的な態度です。

正直、ATMから出て来るお札の数が合わないぐらいは構わないけれど(といっても一万円札ならイヤだな...)、車輪が外れたり、翼が折れたり、COが部屋に充満したりするのは、もう勘弁してもらいたい。
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大阪の風景-橋 [3代目の国]

橋は

川を 谷を 越える橋は

大事な物を繋いでいる

でも 橋は

ただ乗り越えるためだけの橋は

小さくきれいな世界を"divide"する




路地のむこうには

空がない


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「結果的に」の考察(をさせて頂きます) [3代目の国]

言葉尻だけを追いかけることしかできない、揚げ足取りが好きな困ったちゃんが多いのが(そもそもの)原因(だとは思うの)ですが、最近の、いわゆる「会社のエライさん」達の"excuse"ぶりには本当にあきれます。

その一つが、「結果的に」という単語。

新聞やテレビのニュースを見ていると、あまりにも頻繁に発せられてて、うんざりします。

例えば、JALの機内食でアメリカの牛肉を出してしまった↓のニュース
(JALという名の会社もイマイチですねえ。JASなんか、とても親切でいい航空会社だったのに、旧JALと一緒になってしまったばっかりにねぇ......;_;)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060311-00000023-san-soci

元々は産経新聞のニュース(のようで、実際にJAL側がこのようなセリフを発したのかどうかは不明ですが、新聞記事が正しいとして、)

    以下、引用
日本航空のグアム発日本着の便で昨年四月以降、米国産牛肉が乳幼児用の機内食に誤って使用されていたことが十日、分かった。日航は「ホームページ上で『米国産牛肉は使っていない』とアピールしており、結果的に事実と異なってしまった。大変申し訳ない」としている。
    引用ここまで。下線はねこぱんちが適用。

何? 「結果的に事実と異なる」って。

「結果的に」と言っている以上、読み手側にプロセス、それも「私たちは、アメリカ産の牛肉を使わないようにとてもとても努力していたんですよ」というプロセスの連想を強要しているんでしょうが、(どうみてもこれ、)単なる「責任逃れの言い訳」ですよね。
しかも、(文脈上)「事実と異なる」のはホームページの内容なので、何に対して「大変申し訳ない」のかというと、「ホームページにウソ書いてました」ということに対して謝っています。

「エライさん」なら、正しくは、こう言うべきです。

「ホームページ上で『米国産牛肉は使っていない』とアピールしていたが、機内食に米国産牛肉を出した。乗客の方には大変申し訳ない」

その点、グアムの会社=機内食製造会社のコメント、「注意が足りずに間違って使ってしまった」は、妥当というか、「普通」ですよね。
これが「結果的に間違って使用してしまった」とかいうコメントだったら、お前はアホか、いうことになりますね。

言葉尻を取られないための妙な"excuse"の蔓延は、責任の所在を曖昧にするだけです。
「エライさん」は責任を遂行するために高い給料をもらってるのだから、「きっちりきりきりと働かんかい、ワレ」いうことですよね。

西原理恵子さんが言うように、「好きな言葉は「ガッチリと」」とか、「お金が無いのは首が無いのと一緒や」とかが信条でも結構です。
ねこぱんち自身も、「会社は儲かってナンボ」だと思っています。

でも、「私も寝てないんだ」みたいな言葉はそろそろ勘弁してもらえませんか。

※とはいえ、ねこぱんち自身も"excuse"してまして、この記事の(カッコ)で囲まれた部分は、この記事のタイトルを含めて、本来不要です(と、自分のことは棚に上げて注釈させていただきます)。


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笑いなさい [3代目の国]

親がパソコンを買った

「株」をするらしい^^;

まあ、最近のバブルにあわてて乗っかろうとしているのではなく、もともと電話でやりとりしていた所に、やっぱりネット使って「でいとれえだあ」にならなあかん、と思ってのことらしいから勝手にやらせておくことに......^^;

自分のお金なので、好きに使ってください
損しようが儲かろうが、こちらは関知しませんので^^;

で、とりあえずインターネットの接続を設定するために実家に行く

Windows(何故かフロッピードライブが付いてる。何に使うんだろ?)だったので、膨大な数のパッチを当てたりしながら無事に設定終了

マイクロソフトがこの世から消滅すれば、どれだけ世の中が幸せになるかということを考えるが、某首相を始め、アメリカに貢ぐのが大好きな人が多いので、なかなかそういう日は来ないだろうなーと思う。
ま、Appleもアメリカの会社だけど^^;;

設定している間、親が、後ろから画面を眺めながら、「学校(パソコン教室)でもっと勉強せななー」と言っているのが、面白い^^

でもね

どうせ勉強するのなら、もっと違うことを勉強した方がいい

帰り際、設定のお礼、兼、ねこぱんちとその相方へのおみやげということで、ケーキ屋へ行く。
東灘には、震災後、本当にたくさんのケーキ屋さんが出来てまして、雑誌とかに載ってるとこも多いです。
ま、雑誌に載ってたり、並んでるようなとこでも、味はピンキリですけど^^;
(雑誌が役に立たないのは、ケーキ屋も同じ^^)

ケーキ屋では、親は、もうおばちゃん度全開

あれも買え、これも買え、と、ねこぱんちんとこは二人家族なのに、6個も7個もケーキを買おうとする。

それを阻止しようとするねこぱんち

そんなに6個も7個もケーキ食ったら、どんどんどんどんお腹が出てくるやんけー
せっかく、体脂肪率計で測った体年齢は30歳なのにー

ケーキ屋の店先で騒ぐ、おばちゃんとねこぱんち

ふと、ケーキの向こうを見ると、冷ややかな顔をした若いねーちゃん店員が二人

笑いなさい

笑うことが礼儀なときもあるんです
とても当たり前のことだけど


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神の手 [3代目の国]

神の手といっても、この前、空港で暴れてしまったディエゴ・マラドーナのことではありません^^
しかし、なんで暴れるかな....

エンジニアの世界には、「神の手」という言葉があります。

神の手は、限られた人に宿ります。
誰もが持てるものではありません。

エンジニアが普段何をしているかというと、まあ分野によっても異なるのですが、物質を、ある決められた秩序に従って配列し直す作業をしています。
あるいは、物質がどういう秩序を取ればいいのかについて考えています。

この世界の物は基本的に、ほったらかしにしておくと、てんでばらばらの状態に「落っこちて」いっちゃいます。それはそれで味がある場合もあり、美しくなることも多いのですが、エンジニアとしてはそうも言ってられません。
同じ“Art”の使い手である芸術家とは微妙に、というかかなり違う点ですよね^^;

ある秩序を人為的に与えることによって、欲しい力(能力や性能)を得ようとしているわけです。

ところがところが!

   特定の人がやった時だけ、すごくいい性能が出る

このようなことがたくさんあり、我々は、その人を「神の手」の持ち主として尊敬しています。

会議中に寝てようが(ガム食べながらの会議だったりしますが^^;)、作業服のズボンが洗濯しすぎで短くなり、スネ毛がはみ出していようが関係ありません^^
安全靴がボロボロになって、先がパカッと開いてても、All OK!!
ノープロブレムです(危ないので推奨できませんが^^;;)
(誤解のないように言っておきますが^^;、「神の手」の持ち主は礼儀正しくて身なりのきちっとした人が多いです)

彼らは、ある意味、魔法使いであるともいえます。

彼らの唱えるスペル(呪文)は、決して複雑ではありません。
しかし、ねこぱんちを含む普通の人には、breakすることも唱えることもできないものです。
ただ、スペルがそこに存在することが実感できるだけ^^

そして、今の問題は、
   スペルがそこに存在することすら感じられない人々の台頭と
   「神の手」を継ぐ者達がいない
ということです。

世の中の多くの物事と同様に、失われるのが容易であることは、技術も例外ではありません。


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どうしてそうなるの [3代目の国]

当ガラスガラガラでは、基本的に、事件事故の話題は扱いません。
そういう方針です。

事件事故の背景は非常に複雑で、ケースバイケースであり、当事者のことも何も知らない第三者なのに見当はずれのことを書きたくないからです。
ネット上に被害者を中傷しあざ笑う記事が溢れていることもその理由の一つです。
so-net blogも例外ではありません。

工場で働いていたときに、年に何人もの方が事故でお亡くなりになられる(業種によっては、工場が現在も危険であることに、昔と変わりはありません)現実を目の当たりにした経験があるからかもしれません。
何を書いても、どこかずれている気がするんです。

今回の記事は、例外です。


人はちょっとのことで簡単に死にます。
死んだ人は戻りません。

そういう至極簡単なことすら感じられないのは、どうしてそうなるの、としか言えません。

もう一度言います。

「頭で理解していないこと」が問題ではありません。
「なぜ、感じられないの」かの話をしています。



今朝、宇治市で塾講師が生徒を殺しました。

最近、広島や栃木(全部、住んだことがある所だよ。しかも宇治市も!)で、同じような事件がありましたが、今朝の事件の衝撃はあまりにも大き過ぎます。

報道によれば、講師と生徒との間には、以前から確執があったようです。
具体的にどのような確執があったのかは不明ですが、生徒はこの講師の授業を受けたくなかったようです。
また、講師には逮捕歴があるようですが、そのことと今朝の事件との関係は(例えば、講師の性格に関わるようなことは)不明です。

確かに、経験から言って、女の子を教えるのは男の子より難しいです。
確執ができることもあります。


だからといって、殺します??

ありえへん T-T



ここまで来ると、この社会が抱える問題の根っこは、想像してた以上にかなり深いと思わざるをえません。

講師には自分がやったことに対して、確実に必ずどんな形であっても責任をとってもらうとして、これとは別に根っこをほじくり出さねばなりません。

社会正義がどうこう言うつもりはありません。
モラルがどうこう言うつもりもありません。

言いたいのは、この事件の根っこは、あらゆる所に潜んでおり、今回の事件は、たまたまこういう形で非常に不幸にも表に露出したんだろうということ、少しずつでも根っこを出していかないと、同じようなことが繰り返し起こるだろうということです。

誰に対しても


あらゆるところに潜むもの

 ・共感のなさ
 最も醜く現れるのは、何か事件が起きたときに、被害者にも落ち度がある、被害者には被害者になるべき理由があるという感覚
 ・生きる実感のなさ、死の実感のなさ
 ・仕事していればよい
 ・愛されていればよい、愛していればよい
 ・守られていればよい、守ればよい
問題の多くが、「感じられない」ことと、闇雲に「すればよい」と信じ込むことに根ざしている気がしてなりません。

「人を殺してはいけない理由を教えて欲しい」
ということを言う子供がいるらしいと、何年か前に聞いたことがあります。
でも、そんなこと、いちいち考えないとわかんないんですか?
生きていれば、自然に感じられることのはずなんじゃないんですか?

根っこの一部は、多くの人が「美徳だ」と思うことにも根ざしている気がします。
例えば、仕事だから仕方ない、という感覚は、あらゆる問題を引き起こしているようにしか思えない。



私は、このような世界は嫌いです。

だからと言って、上のように分析はできますが、どうしたらいいのかわかりません。
誰か、教えてくれませんか 。゜゜(´□`。)°゜。

被害者の女の子には、心からご冥福をお祈り申し上げます
この社会を作っている一人として、ごめんなさい


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矯正インプラント [3代目の国]

歯科技術の進歩は著しいようで、

抜いちゃった歯を利用して、歯槽骨の再生を試みたり(↓)
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20051112&j=0045&k=200511122683

これまた抜いちゃった親知らずを冷凍保存して、後で使おうとしたり(↓)
http://tusidadc.net/news/archives/2004/07/post_12.html

つい最近まで影も形も無かったような技術の開発が進められています。
(第一、最近の子供は虫歯があんまし無いらしく、そのこと自体、自分たちの世代とは違うなあ、と思うことしきりですけれど)

で、昨日の夜、ご飯食べながらですね、いつもは全く見もしないような12ch(NHK教育)をタマタマ見たんですが、「きょうの健康(http://www.nhk.or.jp/kenko/)」なる番組で、どこかのおじさんが矯正インプラントなるものの話をしているではないですか。
よくよく聞いてみれば、この矯正インプラントというものを使うと、従来の方法では難しかった歯の移動が出来るようになったり、矯正期間を短縮できたりするようです。さらにウェブでちらっと調べたところでは、上下方向の歯の移動も可能とのこと。

するとですよ、矯正が難しいねこぱんちの場合でも(↓:リンクのタグ書くのが面倒なので、URL直貼りでご勘弁^^;)
    http://blog.so-net.ne.jp/neko-panchi/2005-06-11
    http://blog.so-net.ne.jp/neko-panchi/2005-06-11-1
割とすんなり矯正ができるようになるのでは??

おおっ!

微かな希望が生まれてきました。

今、矯正を初めて、それに3年かかるとしても、20年以上は矯正後の状態を保つ事ができるはずです。
スプリント(http://blog.so-net.ne.jp/neko-panchi/2005-10-15を参照)を何度も作り直す手間もかからなくなるだろうし、口の中に将来出来るであろう腫瘍を気にする必要もなくなるわけで、そのメリットはかなり大きいように思われます。

うーーむ。

あとは、どんな技術にも必ずつきものの「リスク」がどれぐらいかですよねぇ。
結局は、リスクとメリットとの兼ね合いですもんねー。

ともかく、まずはご相談ということで、歯医者を予約してみます。
結果は、逐次ご報告ということで^^


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誕生日プレゼント [3代目の国]

相方(←妻のこと)の話

ある日、茶屋町のスタバにいたら、近くに高校生のカップルがいたそうな。
どうやら彼女の誕生日らしく、彼が誕生日プレゼントをあげたらしいんですが.....

女 (素顔がわからないくらいメイク済み)
 : あんた、これ何や?!
彼 (口半開き、薄ら笑い)
 : えっ、何って?
女: わたしの言うてたヤツと違うやろ!!!
彼: ごにょごにょ(相方談:声が小さすぎてよく聞こえず)
女: 何やねんな、これ。ちっちゃー。何やねんな。
彼: ごにょごにょ
女: こんな子供のブランド嫌やで!
   私、ヴィトンがいいって言ってたやん、何回も言ってたやん!!
   友達に言ってたのに、こんなん恥ずかしくて言われへんやん!!
   どうするんや!!
彼 :ごにょごにょ
女 :彼女の年に一回の誕生日ぐらい金を貯めろ!!!

とまあ、強烈な会話が繰り広げられていたようで、もう爆笑しそうになったという話でした。

しかし、ここまで「おばはん化」が進んでしまっては、彼女の行く末はもう見えています。
文句ばっかり言って、不満だらけのつまんない一生を終えてください。
せいぜい悪い人間にダマされないようにね。

相方からのアドバイス
「若い」というそれだけで素晴らしく、貴重な、しかも時限のある資質を自ら捨てるとはもったいない

ま、言うだけムダか。ヤレヤレ


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さよなら [3代目の国]

大阪で、本当に数少ない美しい建築物の一つと、もうお別れです。

旧阪急梅田駅コンコース




コンコース東側の壁画。
右に白馬、中央に八咫烏(ヤタガラス)、左に獅子(見えないけど)
西側の壁面には、鳳凰、白兎と、あれ、あと一つ何だったけ?





旧阪急梅田駅ホーム
驚くほどたくさんの人々が写真を撮りに...



何のために壊してしまうのか、全く理解できないけど





さよなら


*9/14 追記
会社行くときに確認したんですが、コンコース東側の壁画は、右に白馬、中央にヤタガラス(三本足の烏)、左に龍?(足生えてるけど)でした。
西側の壁面は、右に鳳凰、中央に白兎、左に獅子です。

えっと、これは、龍→青龍(春、木)、鳳凰→朱雀(夏、火)、白馬→白虎(秋、金)、獅子→玄武(冬、水)ちゅうことなんでしょうか?
ヤタガラスは太陽、白兎は月のようですし。

それはともかく^^、とても美しい壁画です。
今日の夜7時ごろの状況では、設置されたフェンスのため真下には行けないものの、まだ十分に撮影可能でした。


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