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curā kē dila mērā [雑感]

V for Vendettaを久しぶりに見返してみて、ああ、やっぱりいい映画だなあということを再実感。
とはいえ、公開されたときは全く流行りませんでしたけど(確か、映画館はガラガラに空いてた)。

それとナタリーポートマンはやっぱり美人だなあということを再実感。

たまに見返すといいですね。

でも、ああいう自由(liverty)の感覚って、日本には無い。
そこが本質的な脆弱さを感じさせる部分ですよね。根本が鍛わらないというか。


さて、この映画のエンディングロールにヒンディー語をサンプリングした歌が流れるのですが、この歌の歌詞のcurā kē dila mērā (चुरा के दिल मेरा) の部分が、"stole my heart"という意味であることがグーグル翻訳により判明。
ヒンディー語の部分全部の意味が知りたいが、そもそも聞いて文字に起こすことが自分には不可能なので無理。このあたり、帯域の狭い言語を母語にしているとちょっと残念な感じ。帯域外の音がわからない。

で、今まで"stole my heart"な体験(とられる方ね)をしたことがないような気がするのが、またまた残念な感じ。
別に恋愛に限らないけど、また、人生に根本的な意味なんてないけど、"stole my heart"な体験を一度でもすることが生きる意味かもしれない。

今、幸い子供な人たちはそれを目指すといいよ。
もちろん、年取っちゃった人もまだまだです。

この辺りは、最近読んだマークローランズの哲学の本(一部SFの本)の影響だけど


エンディングロールの曲(↓)



ヒンディー語の部分をクリアに聞きたければ、作曲者のEthan Stollerのページ(↓)の1曲目のBKAB(speechless)を参照
https://myspace.com/ethanstoller/music/songs

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